JavaScript圧縮
小さく、しかも確実に同じコード。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- JavaScriptを貼り付けます。
- コメントとインデントが消えます。名前はそのままです。
- 上に出る数字で、どれだけ縮んだかを確かめます。
- 結果をコピーするか保存します。
よくある質問
- 変数名を短くしないのはなぜですか。
- 名前の変更には本物の構文解析とスコープ解析が必要で、そこを少し間違えると「しばらくは動くが、いつか動かなくなるファイル」ができるからです。利用者の前に出すものには、約束を控えめにして常に正しいほうが向いています。最後の数パーセントが必要なら、ビルドでesbuildやterserを使ってください。
- 正規表現と除算を見分けられますか。
- 見分けます。構文解析せずにJavaScriptを読むとき、ここが唯一の難所です。値のあとのスラッシュは除算、演算子やキーワードのあと、あるいは何もない位置のスラッシュは正規表現の始まり、と判断します。/ab+c/g は残り、total / 2 は除算のままです。
- セミコロンの自動補完が壊れませんか。
- 壊れません。JavaScriptでは改行がセミコロンの代わりになり得るので、改行がセミコロンでないと確実に言える場合にだけ行を連結します。前の行が式の途中で終わっているか、次の行が閉じかっこで始まっている場合です。それ以外は改行を残します。
- ライセンス表記は消えますか。
- 消えません。/*! で始まるコメント、@license や @preserve を含むコメントは残し、それ以外を取り除きます。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。