パスワード強度チェック
実際にどれだけ持ちこたえるか。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- パスワードを入力または貼り付けます。結果の中では伏せ字になります。
- 強度をビット数で読みます。攻撃者が何回試す必要があるかの目安です。
- その下の警告を読んでください。重要なのはそちらです。
- 1行に1つずつ書けばまとめて判定できます。
よくある質問
- 実在のパスワードを入れても安全ですか?
- ブラウザ内で判定し送信しないので、サーバーに送るページよりは安全です。とはいえ、信用できるか分からないサイトに本物のパスワードを貼るのはやめてください。同じ構成の別の文字列を入れれば十分です。
- 長いのに評価が低いのはなぜですか?
- 長さが効くのは、他の方法で推測されない場合だけです。「Password123!」は12文字ですが、どの解読ツールでも最初の数千通りに入ります。「qwertyuiop」は10文字ですが、キーボードの一列そのものです。どのパターンが見つかったかは警告に出ます。
- この推定はどのくらい正確ですか?
- 大まかなモデルで、そのことは隠しません。文字種と長さから計算し、明らかなパターンの分を差し引いています。本格的な推定には数億件の流出パスワード辞書が要り、それはページではなくダウンロードになります。数値は下限として見てください。
- 結局どんなパスワードがよいのですか?
- 長いこと、そして使い回さないことです。ランダムな単語4〜5個は短い記号列より強く、サイトごとに変えるほうが強いものを2回使うより安全です。どちらもパスワード管理ソフトで簡単になります。今すぐ必要なら当サイトの生成ツールが作ります。
- サーバーに送信されますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで動くので、入力した内容はお使いのパソコンから出ません。