Nouplo

URLエンコードとデコード

入力しながら、その場で両方向に変換します。

出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使い方

  1. 文字列またはURLを貼り付けます。結果はその場で表示されます。
  2. エンコードかデコードかを選びます。
  3. URL全体を変換するときは「URL全体として扱う」にチェックを入れます。クエリの値ひとつを変換するときは、チェックを外したままにしてください(この違いが重要です)。
  4. 結果をコピーします。

よくある質問

2つのモードは何が違うのですか?
URL全体として扱う場合は、URLの構造を作る文字(: / ? # & =)をそのまま残します。https://example.com/a b は https://example.com/a%20b になります。一方、?q= のあとに入れる「値」を変換する場合は、その値に含まれる & や = も必ずエンコードしなければなりません。そうしないとパラメータがそこで終わってしまい、リンクが静かに壊れます。値ひとつを変換するときはチェックを外す、と覚えてください。
URLはどこかに送られますか?
いいえ。このページの中で変換しています。URLにはセッショントークンや署名付きURL、社内のホスト名が入っていることがあります。
デコードでエラーになりました。
文字列の中の % が、16進数2桁で続いていないためです。「50% OFF」のような文章はエンコードされた文字列ではないので、デコードという操作自体が成り立ちません。必要なら先にエンコードしてください。
日本語や記号も扱えますか?
はい。UTF-8のバイト列としてエンコードします(「日本語」は %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E)。デコードでも元に戻ります。
空白が + にならないのはなぜですか?
+ を使うのはHTMLフォーム送信の古い書き方で、URLの書式そのものとは別のものです。クエリではどちらもサーバーに通りますが、ここでは %20 を使います。パスの中でも正しく扱われるのはこちらです。

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