XMLをJSONに変換
規則が書いてあるので、驚きがありません。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- XMLを貼り付けます。
- ルート要素を外側のキーとして残すかどうかを選びます。
- JSONを読みます。属性は@name、地の文は#textとして現れます。
- コピーします。
よくある質問
- 属性はどうなりますか?
- 先頭に@の付いたキーになります。<a id="1">text</a> は {"@id": "1", "#text": "text"} です。JSONに属性を表す方法はないので、どの変換器も独自の慣習を決めています。ここでは多くが落ち着いた形を使っています。
- ある要素だけ配列になったのはなぜですか?
- XMLには「これは1件のリストだ」と書く方法がないからです。同じ親の中に同じ名前が2回出れば配列になり、1回なら単独の値のままです。受け取る側が常に配列を期待するなら両方に対応する必要があります。この曖昧さは変換ではなくXML側にあります。
- 数値は数値になりますか?
- なりません。すべて文字列で出します。XMLに型はなく、推測すると「1.10というバージョン番号が1.1になる」「先頭の0が消える」という定番の不具合が出ます。
- CDATAや実体参照は?
- 実体参照は復号します(& は & になります)。CDATAは中身のテキストとして出ます。コメントと処理命令はJSONに置き場所がないので落とします。
- サーバーに送信されますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで動くので、入力した内容はお使いのパソコンから出ません。