JSONから型を作る
サンプルを入れて、型を受け取る。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 実際のレスポンスを貼り付けます。作り物より本物1件のほうが役に立ちます。
- TypeScript・Go・Zodから選びます。
- 最上位の型名を決めます。空ならRootになります。
- 結果をコピーし、目を通してください。1件のサンプルからの推論は仕様ではなく下書きです。
よくある質問
- 配列は最初の要素だけ見るのですか。
- すべて見ます。[{a:1},{a:1,b:2}] なら b は optional になります。無いことにしてしまうのが、生成した型が2週間後に邪魔になる原因です。
- null はどう扱われますか。
- 狭めるのではなく広げます。一度 null だった項目は null になり得る項目なので、TypeScriptではユニオン、Goではポインタになります。実際のAPIの挙動はたいていそちらです。
- 同じ形のオブジェクトは1つの型になりますか。
- なります。項目名が同じオブジェクトは同じ名前付き型を共有するので、ユーザーが50件並んでいてもUser型は1つです。
- 出てきた型はそのまま使えますか。
- 出発点としては使えます。1件のサンプルからは、その項目が列挙型であること、数値が整数であること、文字列が日付であることは分かりません。目を通して締めてください。省けるのは入力の手間であって、考える手間ではありません。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。