JSONの差分
本当に変わったところを、パスで。
出力
Put the two documents one after the other, with a line of --- between them.
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 1つ目を貼り、--- の行を入れ、2つ目を貼ります。
- キーのある配列なら、その項目名を指定します。移動しただけの要素は「移動」と報告されます。
- パスを読みます。+ は追加、- は削除、~ は変更、→ は移動です。
- そのままチケットに貼れます。
よくある質問
- テキスト差分ではだめなのですか。
- JSONのテキスト差分はほとんど役に立ちません。整形し直したり、サーバーがキーを別の順で返したりするだけで全行が変更扱いになり、実際には何も変わっていません。ここでは2つの値を同時にたどるので、答えは「47行目」ではなく users[2].email になります。
- 配列はどう比較されますか。
- 既定では位置で比較します。内容で対応づけるには誰も教えてくれていないキーが必要で、それを推測すると自信たっぷりの誤りが出ます。idのような項目があるなら指定してください。位置ではなく要素を追いかけるようになります。
- キーの順序は差分になりますか。
- なりません。{a:1,b:2} と {b:2,a:1} は同じデータとして「差分なし」と報告されます。
- 大きさの制限はありますか。
- ブラウザが抱えられる量までです。数メガバイトなら問題なく、比較自体は速く終わります。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。