YAML構文チェック
通るか。そして、思ったとおりの意味か。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- YAMLを貼り付けます。打つそばからチェックされます。
- 通らなければ、行番号とその前後を示します。
- 通った場合は、下に出る注意を読んでください。
- 直して貼り直します。
よくある質問
- 構文が通るのに警告するのはなぜですか。
- 実際に時間を奪うのは「通ってしまう」間違いだからです。country: no は真偽値のfalseであってノルウェーではありません。version: 1.2.3 は文字列ですが 1.2 なら数値です。code: 0755 は先頭のゼロが消えます。どれも引用符で囲めば直りますが、下流で何かがおかしくなるまで誰も教えてくれません。
- タブが警告ではなくエラーなのはなぜですか。
- YAMLはインデントへのタブの使用を明確に禁じているからです。仕様がはっきり断言している数少ない点のひとつです。エディタが黙って入れてしまうのがたいていの原因です。
- どのバージョンのYAMLですか。
- 設定ファイルが実際に使う範囲を扱います。マッピング、リスト、ブロックとフロー、複数行文字列、よくある形のアンカーです。仕様の隅のほうは対応していないことがあり、その場合は推測せずにそう言います。
- 変換もできますか。
- できます。YAML→JSON と JSON→YAML のページが、同じパーサを使って変換します。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。