Nouplo

月1回のcron

0 0 1 * * —— 1日の0時。

cron
0 0 1 * *
出力
0 0 1 * *

  ┌───────── minute (0–59)
  │ ┌─────── hour (0–23)
  │ │ ┌───── day of month (1–31)
  │ │ │ ┌─── month (1–12)
  │ │ │ │ ┌─ day of week (0–6, Sunday is 0 — and 7 on most systems)
  0 0 1 * *

  It runs at:
    minute        0
    hour          0
    day of month  1
    month         every
    day of week   every

  Next five runs:
    2026-09-30 16:00
    2026-10-31 16:00
    2026-11-30 16:00
    2026-12-31 16:00
    2027-01-31 16:00

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使い方

  1. 式はすでに出ています:0 0 1 * *。下に並ぶ5つのフィールドは、左から 分・時・日・月・曜日 です。
  2. crontab、CIのスケジュール、クラウドのスケジューラにそのまま貼れます。5つのフィールドの意味はどれでも同じです。
  3. 変えたいときはメニューを「なし」に戻し、「2時間ごと」「平日の17時」のように言葉で書いてください。組み立てて読み返します。
  4. 確認すべきは式ではなく読み返しのほうです。下に出る説明は組み立てた式を解析した結果なので、こちらの意図ではなく機械の解釈が出ます。

よくある質問

月末を指定できますか?
日のフィールドだけではできません。31 と書くと31日のない月は飛ばされ、月1回のはずの処理が年7回になり、その抜けには気づきにくいです。すべての月にあるのは1日だけです。どうしても月末が必要なら、1日に動かして処理側で前月を見るようにしてください。
GitHub Actions や Kubernetes、クラウドのスケジューラでも同じですか?
5つのフィールドは同じです。違うのはその周りで、@daily のような名前を受け付けるものもあれば、Kubernetes の CronJob は同じ5フィールド、GitHub Actions は混雑時にスケジュール実行が遅れます。式はそのまま貼れますが、時間どおりに動く前提は置かないでください。
すでにある式を読み解きたいのですが。
cron式の解析ページがあります。式を貼ると、いつ動くかを言葉で説明します。他人が書いた式を信用する前にやっておく価値のある確認です。
どこかに送信されますか?
されません。式の組み立ても読み返しもブラウザの中で行われ、アップロードはありません。無料、アカウント不要です。

用途別ページ

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