cron式ジェネレーター
言葉でスケジュールを、式で受け取る。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- スケジュールを言葉で書きます。「15分ごと」「平日の17時」「毎月1日の0時」。
- またはよく使う形を一覧から選びます。
- 次の5回の実行時刻を確認してください。意図どおりかを確かめる本当の手段はこれです。
- 出来上がった式をcrontabに貼り付けます。
よくある質問
- 日曜は0ですか、7ですか?
- 多くの実装では両方受け付けます。このツールは0を書きます。どの実装でも0は確実に通るためです。こういう細かい点こそ、このページを探しに来る理由でしょう。
- 説明を読み取れなかったときはどうなりますか?
- 読み取れないと表示し、理解できる書き方を示します。それらしい式を返すことはしません。時刻を間違えたcron行は、エラーも出さず何か月も間違った時刻に動き続けます。自信ありげな推測は、答えがないことより悪い結果を生みます。
- 次の5回を表示するのはなぜですか?
- 式を読み返すことと、確かめることは別だからです。実行時刻は解説ページと同じ解析器で計算しているので、表示されるのは「このページが書いたつもりの内容」ではなく「機械がその式をどう解釈するか」です。
- 拡張構文には対応していますか?
- Quartzの秒フィールドや@yearlyのような省略形には対応していません。実装ごとに差があり、crontabやKubernetesをはじめ実際に読まれているのは5フィールド形式だからです。
- サーバーに送信されますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで動くので、入力した内容はお使いのパソコンから出ません。