毎日0時のcron
0 0 * * *。サーバー自身のタイムゾーンの0時です。
- cron
- 0 0 * * *
出力
0 0 * * *
┌───────── minute (0–59)
│ ┌─────── hour (0–23)
│ │ ┌───── day of month (1–31)
│ │ │ ┌─── month (1–12)
│ │ │ │ ┌─ day of week (0–6, Sunday is 0 — and 7 on most systems)
0 0 * * *
It runs at:
minute 0
hour 0
day of month every
month every
day of week every
Next five runs:
2026-09-24 16:00
2026-09-25 16:00
2026-09-26 16:00
2026-09-27 16:00
2026-09-28 16:00ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 式はすでに出ています:0 0 * * *。下に並ぶ5つのフィールドは、左から 分・時・日・月・曜日 です。
- crontab、CIのスケジュール、クラウドのスケジューラにそのまま貼れます。5つのフィールドの意味はどれでも同じです。
- 変えたいときはメニューを「なし」に戻し、「2時間ごと」「平日の17時」のように言葉で書いてください。組み立てて読み返します。
- 確認すべきは式ではなく読み返しのほうです。下に出る説明は組み立てた式を解析した結果なので、こちらの意図ではなく機械の解釈が出ます。
よくある質問
- どこの0時ですか?
- 実行するマシンのタイムゾーンの0時です。サーバーやコンテナの多くはUTCで、手元の時刻ではありません。現地の0時に動かしたいなら、式ではなくスケジューラ側でタイムゾーンを設定してください。cronにそのフィールドはありません。
- GitHub Actions や Kubernetes、クラウドのスケジューラでも同じですか?
- 5つのフィールドは同じです。違うのはその周りで、@daily のような名前を受け付けるものもあれば、Kubernetes の CronJob は同じ5フィールド、GitHub Actions は混雑時にスケジュール実行が遅れます。式はそのまま貼れますが、時間どおりに動く前提は置かないでください。
- すでにある式を読み解きたいのですが。
- cron式の解析ページがあります。式を貼ると、いつ動くかを言葉で説明します。他人が書いた式を信用する前にやっておく価値のある確認です。
- どこかに送信されますか?
- されません。式の組み立ても読み返しもブラウザの中で行われ、アップロードはありません。無料、アカウント不要です。